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2016.01.21

プラセンタの美容以外の効果

今日は、プラセンタの美容以外の意外な効果をご紹介しましょう。

まず、プラセンタには、「自律神経」「内分泌系」「免疫系」を正しく整えるという働きがあると報告されています。

崩れてしまっている自律神経(精神のバランス)を安定させて正しいバランスに戻すという事は、軽度のうつ病には “うってつけ”ということになります。


軽度のうつ病といえば、「冬季うつ」が思い起こされます。


「風邪でもないのにダルいな…」と思ったら、日中の散歩とプラセンタドリンクを試してみて下さい。


次に、プラセンタには元々肝臓の働きを活性化させる効果があるそうです。

日々、摂取を続けることで、二日酔いになりにくく、強い肝臓を作り上げてくれる上、肝機能が整えられる為、プラセンタドリンクを飲み始めてから、“むくみがなくなった”とか、“体の調子がすごくいい!”というお声を多くいただいております。

 


最後に「免疫系」を整えてくれる働きについてお話しいたします。


免疫力とは、ウイルスや細菌などの病原体や、異物など体内で病気をひきおこす物質に対抗し、病気にかかりにくくする力のことです。

これには生まれながらに持っている自然免疫と、一度、病原体に罹患してから後天的に得られる獲得免疫があります。

プラセンタはこのどちらにも働きかけます。

それにより身体の抵抗力はより上がっていくことになります。


最も効果的なのは、閉経期(40代~50代)の女性に多い女性特有のホルモンの低下によりおこる身体や精神のさまざまな支障、つまり更年期障害です。


更年期障害の主な症状は、肩こりや、のぼせ、めまい、不眠、体力が落ち風邪をひきやすくなるなど多様です。

病気にかかりやすくなるのは、体力とともに免疫力が低下するためです。

この免疫力をあげるのにプラセンタは効果的なのです。